カップルボイス

FUKUI BRIDAL SUPPORT
ここで出会って恋をして、結婚は自然と私の近くにあった。出会い、パーティ、お見合い、結婚、信頼のブライダルサポート

ここで出会って恋をして、結婚は自然と私の近くにあった。
そんな実体験を彼女の目線、彼の目線からご紹介します。


ムンク(40歳)とサーシャ(39歳)の場合

サーシャ:
「私たちってよく言うアラフォーよね。同級生でも、まだ独身者がいるから女性同士の付き合いが楽しくてこの年になってしまったから」
ムンク:
「お互いに同年代だったから、最初のお見合いの話題は、あの頃は・・の話ばかりしていたような気がする。そうそう、わかるわかるとかの相槌が多くて」
サーシャ:
「でもその共感が楽に話せるって思ったのはよかったかも」
ムンク:
「そう。話題には事欠かなかったからね。毎回、同窓会?」
サーシャ:
「逆にそれで楽に思えて、友人関係で終わってしまうのではと少し不安もあったりして」
ムンク:
「仕事の悩みばかり相談された時は、相談相手のつもりかなと思ったけど」
サーシャ:
「仕事に専念している自分が好きで、結婚したら復帰しても今のポジションで働けるか、築いてきたものを失いたくないって言い続けていたものね」
ムンク:
「じゃなぜ結婚したいんだよって矛盾は感じたけど。でも今の状態が必ず続くなんて保証はないしねと言ったら、無機になって言い訳してた」
サーシャ:
イメージ「そんな相談ばかりして。ずっと友人関係が続くのかなと思ったら・・・?!同じ時代を生きてきたからこれからも一緒にいこう的な話をしてくれて、それがとても嬉しかった。それから、結婚相手として強く意識し始めたのは事実」
ムンク:
「自分は、会ったときから意識してた」
サーシャ:
「20代30代ってどちらかというと上目線で頑張って恋愛してましたけど、今は楽で気兼ねなく話せる、落ち着いた恋愛や結婚を求めているとわかりました」
ムンク:
「地味だけども、話しながら進んだ気がする」
お二人は、2011年6月に結婚されました。


一太郎(丹南在住34歳)とHANA(福井市在住30歳)の場合

一太郎:
紹介された時、彼女は芸能人のまさみに似てるといわれていたので、まちゃみですか?と思わずスタッフに聞き返したのが三ヶ月前。長澤まさみ似だったらと少しの期待を持ちつつお見合いに。 もしかしてまちゃみ似だったらどうしようと・・・不安。長澤まさみ似ではなかったけど、それはそれで楽しく話して帰ろうって。
HANA:
それってなんなのって感じ。初対面は、デリケートな人なのかなと思いました。でもラーメンが好きで、美味しいラーメンのお店の話でお見合いは終わってしまったけど(笑)
一太郎:
これでよかったのかなと、お見合い終わってからも不安。でも、もう一度会えると聞いてからは、次は何を話題にしようかなと正直悩みました。
HANA:
不安になったり悩んだり、後ろ向きじゃない。そういうところが見えて、お付き合いはやめようかなと思い相談してみたら、お付き合いをやめる前にそういうところが嫌だと、彼に言ってみたらとアドバイスもらったので思い切って言ったよね。
一太郎:
言われたけど、女性にはそんな風に映るのかと、自信がない自分を彼女に話したら怒られた。
HANA:
イメージだって、自分で悪いほうに考えていくから、良いほうに考えられないと聞いたら、いつも最悪の事態を考えて行動するとか?!これはダメだわって即思い、またもや相談。
そういう男性が合わないとは思わないけど。二人とも楽観的では心配じゃない?あなたの考えもとてもわかるけど、このようにも考えられないと言えばとのアドバイスでお付き合い解消は思いとどまったよね。
一太郎:
良く耐えてくれました(笑)

メッセージ

入会時に、相手に向き合うことが大切と言われたのが印象的でした。真剣に人に向き合うということを今までにしてきたかなって。相手に向き合うことで自分を知ること、その大切さがわかりました。一人の楽しみもわかるけど、ずっと一人はやはり寂しいかも・・・。

メッセージ

お互いにタイプではなかったけど、始めは仲間みたいに色々なところに出かけて行動範囲は広がりました。話さないといけないとか思って自分を追い込んだりしましたが、相手もそれがわかっていたようで、観光スポットに行くのではなく、体験できる場所に行くようにしました。スポーツから座禅まで、お互いに違う面を見て笑って、それが良かった気がします。


男性30代後半 嶺南在住 息子1人 女性30代後半 福井市内在住 息子2人 カップルAの場合

イメージ彼女の場合
中学生と小学生の息子がいます。
二人が大きくなるにつれ、自分の手を離れていくことを実感するようになりました。
「いつか一人になってしまう」「このままでいいのかな」とふと思いました。

お見合いしようかな。

ふくい結婚支援プラザに入会し、スタッフの方とお話をして彼を紹介していただきました。

第一印象は「おとなしそうな人」でした。

その後、二人で会っても彼は緊張している様子だし
私が話さないと・・・って思って、
自分の生い立ち、子育てのこと、いろんな話をしました。
いつのまにか何時間も時間は過ぎていて、気づいたときにはお店もオーダーストップ。

どれだけ話したの!?って感じです(笑)

こんなに話すのって何年ぶりだろう?
ありのままの自分でいられることがとても嬉しかったです。

その後はお付き合いをすることになり、今も彼と楽しい時間を過ごしています。
相変わらず、私の方がおしゃべりですけど(*^_^*)

メッセージ

もう一度、恋愛してみるのもいいものです。 勇気を出して自分を出せる相手を見つけられるといいですね。

イメージ彼の場合
まだ小さい息子と実家で暮らしています。
息子のためにも家族がほしいと感じていました。

紹介された彼女はとても綺麗で、僕にはもったいないと思ってしまうほど。
でも最初のデートでよく話す彼女は第一印象より、ずっと気さくで話しやすかった。一緒に歳を重ねていきたいと思える相手に出会えたって感じです。

メッセージ

たくさんの女性と話をすることが一番です。その中で、自分が本当に大切にしたと思う人が現れてくると思います。一度目がダメでも二度、三度と、常に前へ進み幸せを見つけてください。

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